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工事中・・・


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2006/05/04
 ペーパー
 研究室のOB数名で集まって飲もうということになり、池袋に集合したときのことです。駅ビルのエスカレーターを下っていると、ピンクの服に身を包んだおばちゃんが目の前に出現。林家パー子みたいだな、と思って顔をよく見るとそっくり。すると次の瞬間、もう一人ピンク色の人が。林家ぺーです。うわー、本物だ!

林家ペーパー夫妻、普段からあの服なんですねw
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2006/05/03
 映画のBB配信イベントに参加
 4月29日の日記でも書きましたが、映画「日本国憲法」のブロードバンド配信イベントの運営に参加してきました。イベントというのは、映画の無料配信と、ジャン・ユンカーマン監督と山上徹二郎プロデューサーの対談をネットでライブ中継することです。自分の役割は、対談の内容をまとめつつ、リアルタイムで字幕化するというもの(バリアフリー)。責任重大でしたね。

スタジオ入り
 配信は夜8時から(対談はもっと後)ですが、夕方から赤坂にある某企業のビルの一室に設営したスタジオに入り、準備や打ち合わせ。応接室に設営した急造のスタジオとは言え、カメラやライト、PCなどが立ち並んでいて、リアリティ溢れる雰囲気です。スタジオ入りしたら、まずはひたすらタイピング練習ですよ。対談内容をまとめるだけでも大変なのに、ノートPCには慣れていないので、それはもう必死に練習しました。準備に追われるスタッフの皆さんの言葉を練習台にさせてもらいましたw

ライブスタート!
 映画の配信は予定通りに完了。そして映画の終了後のライブ中継がスタート。が、しかし、いくつか不備な点もあって上手く進まなかったり。ていうか会話の内容をリアルタイムで文字化って、やっぱ難しい。まとめながらは無理ですね。焦ったけど、すぐに同じチームのスタッフさんがまとめ役を買って出てくれたので、なんとかなったかなという感じでした。
 おそらく1時間くらい続いていたと思う。でも一瞬の出来事だったかのように時間が進むんです。それくらい緊張感があり、集中力の要る作業だったというわけです。

終了、そして感動
 そして終わった瞬間に押し寄せる一体感。これがたまらなく好き。緊張の糸と一緒に涙腺まで緩んでしまいそうなこの感覚は、高校時代のバンド、大学時代の学園祭なんかで以前からよく体験してきました。今回も終わった瞬間、気が付くと隣で内容をまとめてくれたスタッフの方とがっちりと握手。失敗もあったけど、この瞬間だけはそれを忘れて素直に達成感に浸れるのです!


 と言う感じで、休日返上の映画イベント三昧はとりあえず終了。色々と貴重な体験もできて楽しかったです。ものすごく疲れたけどw 関係者の皆さんとも仲良くなれたので、今後も機会があったら参加したいなあとか思っちゃってます。
2006/04/29
 映画イベントの裏方を体験
 世界に名高いノーベル文学賞作家、大江健三郎さんに会ってきました。実はとある人脈を介して、映画「エドワード・サイード OUT OF PLACE」と大江健三郎講演会のイベントのお手伝いをしてきたんです。主に会場警備を担当。酷く疲れたけど、映画も見れたし講演会も聞けました。

 映画の内容は、パレスチナ問題に立ち向かった故エドワード・サイード氏の自伝的ドキュメンタリー。生い立ちから彼に関わった人・町を取り上げています。自分の感覚だと面白い類の映画ではないのですが、カップルで観に来ていちゃいちゃしてる連中も居たり。「自分はこんな映画見ちゃうほど知識人なんだぜ!」とでも言いたいのか。クレーム言ってきたり(当然のクレームではあったのだけど)、ずっと彼女の髪をなでてるキモイ男でしたよ!(カエレ!)
 映画の後は、サイード氏の奥さんの講演会(休憩して見逃した)、大江健三郎さんの講演会です。大江さんの文章は読んだことがないのですが、割と分かりやすい言葉で好感がもてました。だけどいまいち内容にのめりこめない。立ってて疲れているからというのもあるけど、それはおそらく口語的ではなく文語的なものだったからだろうと解釈しています。てか原稿読んでたし。原稿を見せてもらえればいい文章だった予感がしますね。自分には分かりにくい内容でしたが、ところどころに皮肉にも似た冗談があり、会場を沸かせていました。

 イベント終了後は片付けです。その最中に、大江健三郎さんが半径3m以内に接近!特に好きでも嫌いでもないけど、世界的有名人を目の当たりにしてちょっと嬉しい。有名人にこんなに接近したのは、中学生のとき水戸駅のホームでCCガールズを見かけて以来です!
 その後打ち上げに参加。同じ会場警備をしていた大学生や、販売をしていた女の子たちと一緒のテーブルを囲みました。皆、某大学の映画制作関係の専攻(出身)で、今回もそのつてでイベント裏方に参加していたようです。卒業後は映画制作の道を歩みたいという人もいれば、出版系の仕事をしたいという人も居ました。特に卒業を機に生き方を変える彼、他人事には思えません。是非頑張って欲しいですね。

 警備中「せっかくの休日になにやってんだ自分!?」とも思いましたが、終わってみればとても文化的で有意義な一日でした。文化的というよりはむしろ、イベント裏方の泥臭さを久しぶりに味わって懐かしかったり、自分とは違う専攻の大学生の話が聞けて新鮮だったり、というのが個人的には面白かったかな。
 ちなみに5月3日も、映画「日本国憲法」のブロードバンド配信イベントのお手伝いをしてきます。GWは・・・最後の4日間、ひたすら休んで終わりそうですねorz=3
2006/04/20
 ジブリ占い
hideharuくんが日記で書いていた占い、自分もやってみました。
 ジブリ・キャラクター占い
 http://u-maker.com/220552.html


はせさんはキキ(魔女の宅急便) です!

● キキ(魔女の宅急便)さんのあなたは、穏やかでものごとにこだわらないのんびり屋さん。鷹揚でゆったりと構えているあなたは他人との競争を好みませんが、内面に秘めた情熱は人一倍。狙ったものは時間はかかっても必ずゲットするという、着実な面も持ち合わせています。なによりも心の充実を優先させるタイプですから、仕事や恋人を選ぶときも、見た目や条件などには見向きもしないでしょう。中身を重視するあなたですから、仕事はどれだけやり甲斐を感じられるかに、恋人は相手の個性にポイントを置くはずです。だからこそ、本当にやりたいことや好きな人が見つかるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、あなたらしい着実な歩みがきっと幸せを呼び込んでくれます。

● はせさんの辞書にない文字は「味噌炒め煮込み」です。


魔女の宅急便は好きな作品なので嬉しいです。この手の占いってのは、とりあえず好きなキャラに当たるかどうかが重要なわけですが、今回は中身にも納得。もちろん全部があてはまるわけでもないし、これで全部というわけでもないんだけどね。書いてあることの7~8割は自分の構成要素に含まれるという感じです。

それじゃ占い結果とは別人って言ってるようなものか(゜c_,゜`)
2006/04/17
 道端の氷
 なんと、入社2週間にして案件を一つ任せてもらえることになりました。関連会社のサイトリニューアルということで、トレーニングにはちょうどいいという考えなのかなあ。でも関連会社だからといって、気楽にできるほど経験豊かではありませんので、自分にとってはそこに差はないですね。気合いれて立ち向かいたいと思います。謎の氷

 ところで帰宅途中、アパートの近くの道端で謎の氷を発見。洗面器で固めたような円形で大きな氷。誰が、何のためにここに置いていったのか、謎が謎を呼ぶ氷。車が通るとライトで照らされ、不気味に輝いてました。








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タイトルイメージのオレンジの画像をお借りしました。

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